【11/30限定ポイントUP中】マルモ青木 善光寺平 米こうじ 300g ×4袋 味噌屋の米こうじ 国産米を使用 甘酒も作れる

【11/30限定ポイントUP中】マルモ青木 善光寺平 米こうじ 300g ×4袋 味噌屋の米こうじ 国産米を使用 甘酒も作れる

マルモ青木 善光寺平 米こうじ 300g ×4袋 味噌屋の米こうじ 国産米を使用 甘酒も作れる:実食レビュー

購入のきっかけと期待

今回、初めてマルモ青木さんの「善光寺平 米こうじ」を購入しました。普段から自家製甘酒をよく作るのですが、市販の米こうじは当たり外れがあり、なかなか納得のいくものが手に入りにくいのが現状です。そんな中、「味噌屋の米こうじ」というキャッチフレーズに惹かれ、長野県の老舗味噌屋さんの作る米こうじなら、きっと品質が良いに違いないという期待を抱きました。また、「国産米を使用」という点も、安心感があり購入の決め手となりました。300gが4袋セットというボリュームも、普段使いには十分だと感じました。11月30日限定のポイントアップも、お得感があって良かったです。

開封と第一印象

届いた箱を開けると、清潔感のあるパッケージの米こうじが4袋、きれいに収まっていました。袋を開ける前から、ほんのりとした甘酒のような、あるいは麹特有の香りが漂ってきます。これは期待できそうだ、という予感がしました。米こうじ自体は、乾燥タイプですが、粒がしっかりとしており、均一な大きさで、「米」の形が比較的残っている印象です。ベタつきもなく、サラサラとした状態でした。色味も、淡いクリーム色で、「質の良い麹」であることを伺わせます。

甘酒作り:基本の作り方で試してみました

早速、自家製甘酒作りに挑戦しました。今回は、特別なレシピではなく、米と米こうじ、そしてたっぷりの水を使い、炊飯器の保温機能を利用した、最も一般的な方法で試しました。

仕込み

まず、米を炊飯器で普通に炊きます。炊きあがったら、少し粗熱を取ります。(熱すぎると麹菌が死んでしまうため。)そこに、マルモ青木さんの米こうじを、米の重量の半分程度を目安に投入します。今回は、炊いた米2合に対して、米こうじ150gを使用しました。全体が均一になるように、優しくかき混ぜます。その後、米こうじがひたひたになるくらいまで水を加えます。

発酵

炊飯器の蓋を閉め、保温機能(約60℃)で8時間ほど発酵させました。途中で何度か、全体をかき混ぜ、温度を確認しました。

結果:驚きの甘さと滑らかさ

8時間後、蓋を開けると、驚くほど甘い香りが部屋中に広がりました。見た目も、米粒が麹菌に分解され、とろりとした液体状になっており、まさに理想的な甘酒に仕上がっていました。スプーンですくってみると、非常に滑らかな口当たりです。一口飲んでみると、砂糖を一切加えていないとは思えないほどの自然な甘さ!そして、米の旨味もぎゅっと凝縮されており、コクのある味わいです。雑味やえぐみは一切感じられず、非常にクリアで上品な甘酒に仕上がりました。これは、今まで作ってきた甘酒の中でも、トップクラスの美味しさです。米こうじの品質がいかに重要か、改めて実感しました。

甘酒作りのポイント

この米こうじは、温度管理さえしっかりすれば、失敗なく美味しい甘酒が作れると感じました。麹の分解力が非常に高いようで、短時間でもしっかりと甘さを引き出してくれます。もし、もっと甘さを控えめにしたい場合は、発酵時間を短くしたり、水の量を増やしたりすることで調整できるでしょう。また、この甘酒は、そのまま飲むだけでなく、ヨーグルトにかけたり、スムージーに加えたりするのもおすすめです。

米こうじとしての汎用性:味噌作りへの期待

甘酒作りでその実力を証明したマルモ青木さんの米こうじですが、「味噌屋の米こうじ」という名に恥じない、味噌作りへの期待も高まります。今回は甘酒作りで使い切ってしまいましたが、次回はぜひ、自家製味噌作りに挑戦してみたいと考えています。この麹の力があれば、きっと美味しい味噌ができるに違いありません。

まとめ

マルモ青木さんの「善光寺平 米こうじ」は、品質、味、汎用性の全てにおいて、期待を上回る素晴らしい商品でした。特に、甘酒作りの際には、その高い分解力と上品な甘みに感動しました。国産米を使用しているという安心感もあり、自信を持っておすすめできる米こうじです。普段から甘酒を手作りしている方、これから手作り甘酒に挑戦したい方、そして自家製味噌作りに興味のある方には、ぜひ一度試してみていただきたい逸品です。

4袋セットなので、しばらくの間、美味しい自家製甘酒を楽しめると思うと、とても嬉しいです。また、ポイントアップの機会があれば、リピート購入したいと考えています。

上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください